ブレない男、Todd Edwards (入門編)

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todd_love僕はたまにDJをさせて頂いているのですが、3回に1回くらいは、Todd Edwards(トッド・エドワーズ)の曲をプレイしてます。

なんでそんな頻度でプレイするかというと、単純に好きだからです。

さて今回は、少しでもTodd Edwardsの魅力を伝えられれば!と思い、記事を書いてみました。

Todd Edwardsってどんな人?

一般的には、Daft Punkの曲に参加してる人、として有名かもしれません。

Daft Punk feat. Todd Edwards – Face to Face

Daft Punk feat. Todd Edwards – Fragments of Time


これらの曲は、Todd Edwards自身が歌っています。
いや〜素敵な歌声ですね。

しかーし!これらの曲だけでは、Toddの魅力を出し切れていません。

それでは、Todd Edwards自身の曲を聴いてみましょう。

Todd Edwards – Sweet Jesus

Todd Edwards – When Angels Sing

ボーカルやら、シンセ音をカットアップ!
一度聴いたら頭の中から離れないような独特なグルーヴ!
これですこれ!

通常、アーティストがリリースする曲やリミックスは、
どんな新しい曲を聴かせてくれるだろう!…とワクワク楽しみになるものですが、
Todd Edwardsは、いつもこんな感じ!

リミックスから学ぶトッド・メソッド

Todd Edwardsは、多くのアーティストのリミックスも手がけています。
今回は、「入門編」と題し、原曲とトッド節の効いたリミックスをいくつか紹介をさせて頂きます。

Original:‪m-flo – How You Like Me Now?‬

Remix:‪m-flo – How You Like Me Now?‬ (edwards radio flo remix)


TSUTAYAでも聴けるTodd Worksその1。
m-floのリミックスアルバム「EXPO防衛ロボット GRAN SONIK」収録。

m-floのタク・タカハシさんは、Toddが大好き!
ご自身でも影響された曲が多いです。

Original:Bonnie Pink – Sweet

Remix:Bonnie Pink – Sweet (Todd Edwards Extended Vocal Remix)


TSUTAYAでも聴けるTodd Worksその2。
ボニーピンクのリミックスアルバム「re*PINK」収録。
ちなみにリミックスはプロモ用にカラーバイナルバージョンが有るらしく、海外だと壁掛けレベルだとか…。
掛けたいなあ!

Original:‪Kraftwerk – Numbers‬

Remix:Kraftwerk – Numbers (Todd Edwards Remix)


言わずと知れたクラフトワークの名曲を大胆にリミックス。
Toddのフォーマットにハマってる感じが良いですね!
この曲自体は、正規リリースされておらず、
ボコーダー部分などを差し替えて「Counting」という曲名でリリースされました。

Original:Phoenix – If I Ever Feel Better

Remix:Phoenix – If I Ever Feel Better (Todd Edwards’ Dub Better)

ああもう素敵ですね。
原曲もリミックスもどっちもたまらんですね。
どちらかでいうと原曲が好きです。

Original:The Supermen Lovers – Take a Chance

Remix:The Superman Lovers – Take a Chance (Todd Edwards Remix)


サビのところのメロディが泣けます。
なんか懐かしい気持ちになるんですねえ。
ああ、あの頃に還りたい。

Original:Jamaica – Jericho

Remix:Jamaica – Jericho (Todd Edwards Remix)


原曲を聴いた時は、どうリミックスするのか気になりましたが、抜群の安定感ですね。
ボコーダーも素敵!

・・・といった感じです。

わりと原曲が違う曲を中心にピックアップさせていただきましたが、如何でしょうか。
トッド・メソッドを感じていただけたかと思います。

変わらない魅力

1990年代にデビューして以来、2014年の今も一貫してブレないスタイル。
今では、カットアップという手法は定番化されていますが、
当時、ハウス、ガラージというジャンルとしてのこの手法は珍しかったのでは無いでしょうか。

信念を持ってずーっと続けている彼はすごい。
人生においても見習うべき点が多いですね。

トッド入門時は、同じ曲ばかりに聴こえますが、そんなあなたはもうトッドの魅力にハマっていることでしょう。
慣れてくればイントロのキックの音でなんの曲か分かるようになってくると思います。
ドラムループだけで満足できる日も近いです!

来日の予定は…。

しかしまあ海外のイベントでの盛り上がりっぷりが羨ましい。
僕の知る限り、過去、来日されたことはないはず…。

Todd Edwards Live at 4BY4


サンプリング元であるカーペンターズの”Maybe It’s You”からループし、
Todd Edwards自身の曲”Wishing I Were Home”へ変わり、”いつも”のドラムループが乗っかる。

それだけで満足。
2回同じことやっても盛り上がる!
最高ですね!

今のところ来日する予定もないTodd Edwardsですが、
かなり昔に、m-floのタクタカハシさんから気になるリプライを頂きました。

もう「来年」過ぎちゃったけど。。

いつかASETで呼びたいですなあ!

本気です。
次回もお楽しみに。

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