子供に聴かせたい10のゲーム音楽

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gamemusicそろそろ我が家に第一子が誕生します。
AkufenとTodd Edwardsの魅力はもちろん伝えるとして…最近思うのはゲーム業界のこと。

「流行り物が良いもの」なんて寂しい人には育てたくない。
良いゲーム音楽、そして良いゲームを伝えていかなければ…。

ということで僕が子供に伝えていきたい素敵なゲーム音楽10選を紹介いたします。
なるべく偏らないように選んでいたら統一性が無くなってしまいました。

坂口由洋 – 月面BGM / わんぱくダック夢冒険 (FC 1990)


カプコンの名作アクションゲーム。
ワクワク感が詰まった音楽。
野球好きな友達に教えてもらったのですが、横浜ベイスターズの応援歌の元にもなってるらしいです。

依田彰子 – Hometown in Autumn / スラップスティック (SFC 1994)


男子なら誰もが大好きなロボットと宇宙とタイムスリップと。
クインテット開発による隠れた名作RPG!
街のテーマソング。

デビッド・ワイズ – Stickerbush Symphony / スーパードンキーコング2 (SFC 1995)


ドンキーコングの曲は、シリーズ通して全体的にクオリティが高いのですが特に人気なこの曲。
低音を効かせて聴きたい。

DATE EAST GAMADELIC – COLORS / 探偵神宮寺三郎 夢の終わりに(SS/PS 1998)


実は探偵になりたかったんです。
高校時代に再放送されていた「探偵物語」に深ーく影響を受けました。
この曲は、神宮寺三郎助手の洋子さんのテーマソング。
サントラを聴きながら新宿の街並みを散歩しよう。

シリーズ全てプレイしていますが、3DSで出た最新作「復讐の輪舞」は最悪でした。
ほんとひどい。
神宮寺愛が全く感じられない…。
誕生25周年作品なのに非常に残念な仕上がり。
ゲームをプレイしていてここまで怒りを覚えたのは初めてです。
未プレイの方はやらなくていいです。

高田雅史 – Moon / シルバー事件 (PS 1999)


世界的に有名なゲームプロデューサー須田剛一氏の作品。
雰囲気、デザイン、僕はむちゃくちゃ影響されました。
須田さんの作品はどのゲームにも共通して「月」が登場します。

作曲された高田雅史さんは、その後、人気ゲーム「ダンガンロンパ」シリーズの作曲を手がけられています。
是非「ダンガンロンパ」好きな方は、「シルバー事件」とその続編「花と太陽と雨と」をプレイしてみてください!
イロイロ理不尽ですけど。

松浦雅也 – BIG / パラッパラッパー2 (PS2 2001)


大きな大人とはいったい?
ラップを通してアリ導師から学ぶ、ありがたい曲!
最近知ったのですが、パラッパ2はプレイヤーの腕前によって譜面が変化するらしい。
もっとやりこもう。

神前暁 – Piacevole! / ことばのパズル もじぴったん (2001)


ボコーダーな名曲。
オートチューンも合成音声もいいですが、ボコーダーなロボ声がやっぱりいいですよね。

三宅優 – Time Compression / R:RACING EVOLUTION (2003)


約12年経ってからサントラがリリースされました。
当時、ナムコのサウンドクリエーターチームの中でAkufen(アクフェン)が流行っていたらしく、それに影響されたであろう、カットアップ感あふれる1曲。

吉冨亮二 – 声の漂う波間まで / メイド イン ワリオ (2003)


歌詞がほんとおかしく、聴いてると不安になりますが、何度も聴きたくなる中毒性ある曲。
そういえば、ゲームボーアドバンスのゲームは3DSのVCで配信されないんですかね。

浜渦正志 – Gentle Timbre / シグマハーモニクス (2008)


良い曲なのにゲームに恵まれないことで有名な浜渦さん。
有名ドコロでいうと、FF10、FF13、サガフロ2、等。
特にこの「シグマハーモニクス」は音楽が最高。
音楽“は”最高です。
ゲーム自体は、冒頭からの中二病感についていけなかったので、心に余裕ができたらまたプレイしてみようかと思います。

さざっとひとまずこんなところでしょうか…。
いい曲だなあ!と思った方は是非一度ゲームをプレイしてみてください。
ゲーム音楽は、ゲームを通して聞くのが一番です。
とりあけず神宮寺三郎の愚痴を書けたので良かったです。
皆さんも何かオススメのゲーム音楽があれば教えて下さい。

ちなみに生まれてくる子供の性別は女の子らしいのでゲームは、あまりやらないかもしれません。

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