ファミコンの音楽。

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こんばんわ。
TJMTと申します。
どうぞよろしくお願いします。
なかなかまとまった記事が書けないので、しばらく以前書いていたブログから音楽的なものを選んで、投稿させていただきます。

僕は、みんながスーパーファミコンをやっている頃に、ファミコンをやってました。
ファミコンといえばテクノ。
ってコトで、僕が好きなファミコンの音楽の紹介します。

ドラえもん (ハドソン:1986年)


藤子・F・不二雄先生の”ドラえもん”の世界観をみごとゲーム化(?)。
ステージ2の中盤(5:04頃)に流れる音楽の音楽がヤバい出来です。

MOTHER (任天堂:1989年)


糸井重里氏による名作RPG。
独特なテキストで、普段の会話とかだいぶ影響された気がします。
日本版”MOTHER”のオープニングが見つからなかったので、海外版”Earthbound Zero”オープニングより。
ちなみ”Earthbound Zero”ってのは実際に発売されてなくて、存在するのはベータ版のロムが流出したモノらしい。
なんかアングラちっく。
しかし、ここまで出来ていて、どうして発売されなかったんだろう。

レッキングクルー (任天堂:1985年)


解体屋ゲーム。
定番ですが、ゴールデンハンマー取った時(0:21頃)の音楽とか。
音楽に合わせて、がっしがし壊せて爽快感もバツグン。

ドクターマリオ (任天堂:1990年)


お約束ですが、かなり名テクノですね!
ちなみにこの曲は、”Fever”っていうんです。

バルーンファイト (任天堂:1985年)


風船おじさんゲーム。
通常のモードもいいですが、やっぱりバルーントリップモードでの音楽が好き。

ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人(バンダイ:1990年)


大人気アニメ”ドラゴンボールZ”のゲーム化。
アクションゲームではなく、ファミコンドラゴンボールシリーズ特有のカードで進めていく所がポイントです。
アニメのゲーム化だからといって、アニメの曲をアレンジして使うわけではなく、ゲームオリジナルの曲。
オープニングの曲がお気に入りです。

へべれけ (サン電子:1991年)


シュールな世界観のゲーム。
キャラクター、会話もどこかトンでいて、素敵。
ゲーム性もさることながら、全体的に音楽がすばらいい!
中でもオススメは、オープニングの音楽。
聴いていると、なんか気持ちが不安定になる感じとかバツグンです。
ファミコンのゲームってこういう感じがよくあります。
ちなみに海外版は、”Ufouria the saga”という名前。
キャラクターの顔が違って…全然、かわいくない!

他にもファミコンには、名曲がたくさんあるハズ。
みなさんのオススメのファミコンの曲、是非教えてください~。

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