Diggin on (Best Of The Year)Records #5

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こんにちわチャックです。
今年も残すところあとわずか、カウントダウンの準備はお済みですか?
ぼくは浅草ステラのカウントダウンパーティーにお誘い頂いたのでガッツリ回してガッツリハンズアップで新年を迎えようと思います。
出演者も都内を中心に活躍されている方々ばかりなのでおヒマでしたらぜひぜひ遊びに来てください。

今年を振り返るといやまぁレコードの増えたこと増えたこと。
普段からテクノ、ハウス、ドラムン、ジャングルと節操無く手を出してるので自室を見回すといたるところに音源たちが・・・。
元から収集癖があるので使わなくなった音源達も手放すことができないんですよねー。
来年こそはCDJを購入してレコードの増加に歯止めをかけたいと思ってます。

そんなこんなで今年一年を振り返っての各2曲ずつベストテクノトラック特集です。
多分全部今年買ったもののはずです。違ってもまぁ見逃してくださいw
以前紹介したレコードは割愛で!

テクノ

Eric Sneo / ART OF LIVE EP

EP音源が無かったのでライブ音源です。
これは本当によく使ったし色んな人がかけてましたね。
展開も分かりやすくて盛り上がる、困ったときにはかけとけ的な一枚です。

Glenn Wilson & Mike Humphries /Aural Exciter(Submerge & Virgil Enzinger Remix)

これはわりと最近のリリースで昔に出た音源のリミックスです。
ファットで特徴的なベースにセクシーな声ネタが絡んで渋いながらもジワジワ盛り上がる一曲。
同じようなベースの曲に声ネタ部分を残しながらロングミックスで繋いでいくと最高にカッコいい!
多分来年もお世話になると思います。

ハードテクノ

Giacomo Stallone/Funky Party (Pratap remix)

フランス産のニューレーベルからリリースされた一曲です。
ハードかつ疾走感のあるトラックで欲しいときに欲しい音が入ってくるのでピークタイム、もしくはその後の一曲に最適。
派手すぎず硬すぎず非常に使いやすいです。

Ben Sims/Reject 2

今年はハードテクノ+ディスコティックをテーマにしててピークタイムでガッツリ盛り上げた後のデザート的なポジションでとてもお世話になりました。
Ben SimsがHardgrooveレーベルからリリースする曲はキックが若干こもっているので前後の曲に気をつけないと落差が出てしまうのですが、それを補っても余りある超名曲だと思います。
ちなみにリリース自体は去年です。

ミニマルテクノ

Truss/Osbasten

Perc Traxからリリースされたディープミニマルです。
ダビーなベースにと尖ったシンセの音が絡んでこれから何かが始まりそうな、そんな気持ちにさせてくれます。
Perc Traxは派手すぎず少し変態的でエッジの効いたトラックのリリースが多いのでいつもチェックしています。

Electric Rescue/My Inner Colors

まず「こんなのミニマルじゃねーよ!」と怒られそうですが、ぼくの家ではミニマル棚に収納されているものがミニマルなのでこれもミニマルなんですっ(キリッ
・・・とこの音源の1曲目、元ネタはLed zeppelin/移民の歌ですね。前にASETでも使いました。
過去にも同じネタを使ったトラックが数多くリリースされていますがElectric Rescue製は音の抜け、エッジの尖りっぷりが一歩抜きん出てるかなと。
フルレングスの音源が無かったのですが機会があったらフルで聞いてみてください。

ディープテクノ

Radio Slave/I don’t need a cure for this (Kenny Larkin Remix)

Radio Slave×Kenny Larkin!この組み合わせだけでご飯3杯はいけます。
正直言うと使いどころがなくて今までクラブでかけたことが無く完全に鑑賞用なのですが繰り返されるリズム、ピアノの音、声など全てが完璧。
完璧すぎるトラックって使い難いんですよね笑
買った曲もフルで聞くことが稀なぼくですがこの曲はいつもフルで聞いてしまいます。

Boghosian/Balaka (Original Mix)

レーベルが似てて他の曲と見分けがつきにくいでお馴染みのCecilleレーベルのNumbersシリーズの12番です。
レコードのレーベルの片面がアーティスト/曲、もう片面が数字なんですがアーティスト/曲の方だけしか見えないともう分かりません。
それくらい覚えろよ!と言われそうですが曲をレーベル(=絵)で覚えているのでなかなか・・・。
文字も達筆すぎてうまく読めないんですもん・・・。
内容は人気の民族的な声ネタにモダンなうわものが繰り返し入ってくるオシャレトラック。
高揚感とどことなくセンチメンタルな雰囲気が漂う明け方に聞きたい一曲です。

おまけ

Killa Productions/Going back to my roots

Ben Sims×Mark Broom×Paul Mac=Killa Productions!
本当はA1の方が好みなのですが音源が無かったのでB1を。
Jeff Mills / Changes of Lifeネタですね。最高に好きです。

Budai & Vic/Let The Beat Hit Em

これも超好きです。
トラックの疾走感、ブレイク部分の浮遊感は他にはなかなかありません。
自然と手が上がってしまう一曲。

最近の流れは以前の控えめなミニマルから段々とハード目に移行してきていて個人的には非常に好みです。
あとはもう少しキックがブレイクス気味なミニマルmeetsインダストリアルなトラックのリリースが増えてくれるとうれしいかなと思ってます。

来年もASET、インテクメンバー共々テクノシーンの盛り上がりに一役買うべくがんばっていきますんでこれからもよろしくお願いします。
ではではよいお年を!

Author Profile

チャック

チャック
2007年、たまたま貰ったターンテーブルをもとにたまたまDJを始め、たまたまDJを募集していた”ヒカリトイ”に参加、以後レジデントとしてしぶとく居座る。
その後新たに”ASET”にもレジデントで参加し、屋内、屋外問わずパーティーに参加。
四つ打ちを軸にパーティーのカラー、時間帯、その日の気分でテクノ、ハウス、ドラムンベースを使い分ける変則DJ。
オールドスクールな音が好物。

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